不満の矛先は自分でなければならない

私たちの不満をぶつける先は、国家や政府のみならず、会社や上司、地域社会など、言い出せばきりがないほど無数にあるわけですが、それらに不満をぶつけることの愚かさを、私たちは自覚せねばなりません。
不満をぶつけることが良くないことは言うに及ばず、不満を自分以外の組織や人のせいにするマインドそのものが、愚かであるということを自覚できない人間は、いつの時代でも何事も成しえません。

不満があるのなら、改善、解決するのは自分です。不満をぶつける先は、自分以外にありません。不満の矛先を自分の外側に向けた瞬間から、道を切り開く力がなくなります。

「ひたすら自助努力によって道を切り開く」
これに尽きます

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