天才はなぜ天才なのか

天才とはなんだろう、と考えています。私が学生だった時代に、「天才」と呼ばれている人がいました。社会人になってからも「天才」と思える人に何人か出会ってきました。
そして、天才とされている人のやっていることや書いている文書に触れたりもしてきました。

そして、ある錯覚を抱きました。

天才ではない自分でも、思考の足跡を追っていけば同じところまでたどり着くことはできそうな気がしてきたのです。天才になれるとは思っていません。しかし天才の足跡をたどれば、天才が考えていることが理解することができ、同じ場所に行くこともできるのではないかと感じてしまうのです。

自分は天才とたいして違わない!?

ひとりひとりの人間の脳や、人間の思考レベルに、たどり着けないほどの差があるようには思えないのです。いや、でもこれは錯覚であって現実ではないのかもしれません。

天才と私のような一般人の境目はどこにあるんでしょうか。疑問は深まるばかりです。

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