誰かを喜ばせることで幸せを感じることができるのは、人間の本能の働きなのかもしれません。
誰かを喜ばせるという事業や活動
そういう事業や活動が、自然に逆らわないことですので、上手く行きやすいのです。上手く行かない事業は、事業活動の相手が喜ばないようなことを従業員に強いるような側面が必ずあります。
逆の視点も大事です。
自分が日々喜ぶことは、誰かを満足させることに繋がっているということ。「誰かを喜ばせたいと思って生きている」人たちの期待に答えているということ。
自分が喜び、その喜びを周りにわかるように表現していくこと。
経営者がそういう意識でいるだけでも、従業員満足度は高まります。
▼本質を見抜く力を身につけるために▼
もっと本質に掘り下げた詳しい話に興味がある方は
著書「新・従業員満足度 ES2.0」か、
以下の日刊メルマガへどうぞ
▶ 名言から学ぶ組織論