最悪のことが起きた時の自分を想像しよう
なにか自分にとって悪いことが起こったとき、大きな失敗を経験したとき、まあなんでもいいのですが、とにかく自分の精神が正常ではいられないくらいの出来事が自分の身に降り掛かったときに、自分はどういうコンディションでいるのか、ということ。
どんなときでも、「落ち込んで誰かのせいにしていたら、なお自分を汚すことになる」ということを、私たちは知っておかねばなりません。
自分に関係するすべての結果は、それは自然の力によるものだとしても、不可抗力によるものだとしても、事実として責任の所在が自分ではないとハッキリしていたとしても、自分以外の外的なもののせいにしてはいけません。誰かのせい、環境のせいにすることで、なお自分を汚すことになっていることに気づいていないと、それは傷口に塩を塗る行為に等しく、ますます状況は悪化していきます。
自分が最終の意思決定をする
自分の身に起こるすべてのことは、自分がなんとかする。自分にしかなんとかできないものです。前に進むも、一時後退するも、すべては自分が能動的に意思決定しなければいけないのです。
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