自分の心が喜ぶ生き方をする
何のために生きるのか。どういう人生を歩むのか。
さまざまなインプットがあった今日、あらためてこのことを考えています。
人間にはそれぞれいろんな価値観を持った人がいます。どの価値観も絶対的に正しいものはありませんが、私にとっては「人のため、公のためにこそ生きる」ということが、最善であると感じています。
これは決して、自分の欲求を押し殺して、我慢して頑張って、自分の心身に鞭打ってこのように考えるようにしているのではなく、それが自分にとって自然であり、快適に生きられる術であると確信しているのです。
それは頭で考えてのことではなく、魂レベルでの満足度。日本人のDNAなのか、祖先から引き継いでいる血なのか、はたまた今まで出会った人たちからの影響なのか、またはそれ以外か真の理由はわかりませんが、一度しかない人生をどうせ生きるなら、人のため、公のために生きるというのが、もっともしっくりくるのです。
自分の魂が喜ぶポイントがこのタイミングで分かったのは、本当にラッキーなのかもしれません。
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