私たち経営者は、誰もが芸術家であると自覚すべきなのでしょう。そして、しっかりと地に足をつけて、自分の居る環境、自分が持っているもので、自分の幸福、仲間の幸福、関わりのあるすべての人の幸福を創りだすこと。

幸福とは、常に相手視点であること。幸福を押し売りしてはいけません。自分の幸福は自己満足で完結させることができますが、自分以外のすべての人の幸福は、こちら側で想像することはできても決めることはできません。

何がないからできないとか、何かを得ている人が羨ましいとか、そんなことを言っているうちは、大した幸福を創りだすことはできません。
私たちは、自分が得ているもので、最大の結果を出すことを求められています。

周りの誰もが驚くような作品を生み出すこと。芸術に終わりはありません。

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