経営が好きやったらな、
どんな辛いことがあっても病気にならんのや。
好きやなかったら、病気になるで。

松下幸之助

経営という仕事を楽しめているかどうか

本ブログの読者のみなさんは、「経営が好き」という方がほとんどではないかと想像していますが、いかがでしょうか?

いまさら私が言うまでもないことですが、経営をしていればいろいろありますよね?
それはもう、良いことから悪いことまで、その振れ幅の大きさは、長く経営をされていらしゃる方ほど身に沁みて理解されていらっしゃることと思います。

私は経営という仕事をして今年で25年目。いろんな事がありましたが、今まで一度も夜寝られないということもありませんでしたし、ご飯が喉を通らないということもありませんでした。

この25年間を振り返ってみると、私の知人で精神や心の病になった人が何人かいます。彼らは経営という仕事を、決して楽しそうには行っていませんでした。

自分の仕事を好きになれば、経営者としての成功率は上がる

今思えば、そういうことだったんですね。
日々、辛いことがないわけではありませんが、どんなことがあっても病気にはなりません。もう20年くらい前から妻にもこう言われ続けています。

「あなたは絶対にうつ病とかならないよね」

そしてこれと関係があるかどうか分かりませんが、妻はさらに私にこう言います。

「もし戦争になったら、あなたは真っ先に志願するタイプよね」と。

経営が大好きで日々仕事を楽しんでいて、チャンスがあれば母国に貢献することを考えていることが、伝わっているのかなと理解していますが、実際のところはどうか分かりません。

経営や自分の母国が好きであれば、いつまでも病気にならず元気にいられるってことなのかも知れませんね。
現代日本は、辛いことが多くあります。好きじゃなければ病気になりますよ、それは。